落語演ってきた「出前寄席・遊び心探求の会新春初笑いの会@八木山市民センター」2026/1/18

本日は遊び心探求の会さんの出前寄席でした。
毎年恒例、初笑いの会。毎度、落研の後輩に共演をお願いしました。

番組はこのように↓
一、剋家清生「転失気」
一、黄亭花透音「桃太郎」
一、渡来庵杜来「看板の一」
一、黄亭花透音「館林」
一、剋家清生「茶の湯」
〜お昼ご飯〜
一、翼見亭思緑「時そば」
一、渡来庵杜来「牛ほめ」
一、剋家清生「手水廻し」

昨日は仙台新撰落語会、打ち上げもしっかり参加したため、恥ずかしながら二日酔い。午前中ふらふらで頭が回らない。兎に角遅刻しないように、忘れ物しないように。
現着し支度が終わり、会が始まったあたりでもまだフラフラ。遊び心探求の会とはすっかりお馴染みとは言え、これは良くないな。かと思いきや、一席目「転失気」はとっても力が抜けて自分の中では飄々と演れました。二席目「茶の湯」も、普段であれば大きめのネタだからと力んでしまうのですが、これもフワフワ飄々とお喋り出来た。力入れたくても入れられない、という事なんですけど。これは少し面白い発見。だけど出前寄席の度に二日酔いで臨むわけにもいきませんので、今後は気を付けます。
でも力を抜いてふわっと喋る、というのは新たな発見でもありました。
三席目は昨日ネタおろししたばかりの「手水廻し」。頭回すのはやはり負担であった。
自分が「ここでウケたいな」という所ではさほどウケず、あんまり期待していない所でウケた。やっぱりお客さんの前で口演してみないと分からない事もある。どんどん人前で演って、調整していければ良いな。

本日は三人の学生さんに共演して貰いました。

三年生の渡来庵杜来君、黄亭花透音さんはこの遊び心探求の会の出前寄席には何度か参加してくれており、お客さんもお馴染み。顔馴染みになってくるとお客さんの反応もまた違ってきます。

一年生の翼見亭思緑君は初参加。彼は遠方からの参加で、本日公共交通機関の遅延があり遅れて到着。
「時そば」とっても上手。表情も良い。テンポも良い。やらなきゃいけない事が多い噺なんだけど、良く仕上がってました。


毎度お楽しみのこちらのお昼ご飯。このために参加しているようなもの。


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