落語演ってきた「出前寄席・国見ヶ丘かたくり会様@吉成市民センター」
本日は出前寄席、国見ヶ丘かたくり会さんにて落語を披露して参りました。
こちらは国見ヶ丘地区の老人クラブ。本日は会員の十六名の方々がお集まりでした。
かたくり会さんに呼んで頂くのは今回で二度目。昨年も一月、新春初笑いの会という事で声を掛けて頂きました。会場となっている吉成市民センターさんのご紹介でした。また声を掛けて頂けたというのは嬉しいものです。
本日仙台は凄く冷え込んでとても寒い。また風が強すぎる。吉成市民センターさんの駐車場から館内に備品運び込む際、ベニヤ板とか風であおられて飛んでくところだった。
会員が揃って会が始まると、まずは氷川きよしのズンドコ節に合わせて体操して身体をほぐしてから。
前回もそうでしたが、こちらの皆さんはじっくり聴いて、じっくり笑って頂ける感じ。ただ、前回よりは笑って頂けた印象。初回だとお互いが不慣れ・緊張があったりして硬くなりやすいと思います。どの出前寄席でも、二度目・三度目のほうが慣れてきてより笑いが起こりやすいと感じます。
四十分の予定だったけど、一時間近く口演して構わないとお話し頂けたので、三席演らせて頂きました。
一席目は「牛ほめ」。年始から練習してて、今日ようやく人前で口演出来た。なるべく丁寧にゆっくり喋ってほぐしていく。
二席目は「手水廻し」。ネタおろししてから三回目。あまり間を置かずにお客さんの前で口演出来ているのは有り難い。やはりお客様の前でやってみてこそ。その噺の何処が面白いのか、それを伝わるように演じるにはどうしたら良いのか、正解はお客さんが教えてくれると思います。自宅でぶつぶつ稽古してるだけだと、段々「本当に面白いのか?」と分からなくなってきます。
参考にした噺家さんのもの、特に桂雀々さんのあの面白さには到底及びませんが、自分なりに楽しく演じて、お客さんに笑って頂ける演目に育てていきたい。
三席目は「旅行日記」。笑って頂けましたが、時間少し短すぎた。七分足りなかった。もう少し長い時間の違うネタの準備も出来ていれば良かったけど、これが今の私の限界でした。
しかし、この落語の高座が続いた期間、風邪も引かず、体調崩さずにこられた事に安堵。穴空けなくて本当に良かった。
こんなの見つけた。吉成市民センターさんでは以前、アマチュア講談師の方の会があったようです。この方、お名前伺った事はありますが、まだお会いした事も高座拝見したことも無い。
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