落語演ってきた「中山吉成ふれあい茶話会@中山吉成集会所」2026/2/19
午前中、中山吉成茶話会さんにて出前寄席でした。こちらは落語を楽しむ会貝ヶ森の会員・嵐々亭嵐乱さん、呑み亭一芯さんのご縁でお話を頂いております。
こちらの茶話会さんで落語を披露させて頂くのは、落語を楽しむ会貝ヶ森としては四回目。私が伺うのは今日で二回目。回数を重ねることでお互い変に緊張すること無く、リラックスして臨めます。
仙台は少し雪模様。中山吉成は山の上、会場となった集会所周辺もすっかり雪景色。お足元の悪い中、三十名近い方々にお集まり頂けました。
こちらの看板、地域の方の手作りなのですが、毎回新しいものが。滅茶苦茶雰囲気があって良い。
高座後ろの釣り看板、ご厚意で今回のものは会へ寄贈して頂けることに。今後落語を楽しむ会貝ヶ森の発表会でお披露目出来るかと思います。
本日の番組はこのように↓
一、剋家清生「牛ほめ」
一、呑み亭一芯「町内の若い衆」
一、嵐々亭嵐乱「子は鎹」
毎回、こちらの会は健康体操から始まります。身体を動かしてほぐして、笑う体制を整えてから臨みます。
開口一番の私は「牛ほめ」。途中少し間違えたけど、慌てずリカバリー出来た。このネタは、あんまりさらわずとも、いつでも口演出来るネタに育てたい。でもまだまだ練習量足りない。
じっくり聴き入るお客様が多い雰囲気の中、開口一番でこれだけ笑って頂ければ上出来。
呑み亭一芯さん、今はすっかり元気ですが、実は少し体調崩されており、人前で落語を披露するのは昨年の五月以来。ブランクがあり「少し台詞怪しかった」と仰ってましたが、聴いていて詰まってる感じは無く。これからもドンドン高座に上がっていって欲しいです。
トリは嵐々亭嵐乱さん「子は鎹」。何度か人前で掛けた事のあるネタなので、手慣れていて、堂々と口演。何人かのお客様、聴いてる最中涙を拭ってる方もおられました。
嵐乱さんはベースが笑顔、その笑顔で切ない部分を明るく演る事で、かえってお客さんの感動を誘ったのではないかと。
私も人情噺何か覚えたくなった。出来るかどうかはさておき、滑稽噺だけじゃない、じっくり聴いてほろっとするネタがあると、お客様に喜んで頂ける事もたくさんあると思う。仲間の高座から刺激を貰えるというのは、本当に有り難い事です。
ちなみに、今日使用しためくり台は一芯さん手作り。折りたたみが効いて丈夫で安定している。さらに見栄えも良い。今後落語を楽しむ会貝ヶ森の出前寄席や落語会で活躍していきます。
コメント
コメントを投稿