落語演ってきた「出前寄席・栗原市社会福祉協議会築館支部 ふれあい交流会@栗原市文化会館大ホール」2026/3/6
本日は出前寄席で栗原市築館へ。栗原市社会福祉協議会築館支部様からのご依頼で、地域支援事業・ふれあい交流会にて落語を披露して参りました。
こちらは、二月に伺った坂下自治会さんでもお世話になった方のご紹介で実現した出前寄席です。
社会福祉協議会の方が昔から「うちで落語会をやりたい!」と仰られていたんですが色んな事情からなかなか実現しなかったんだそうです。そんな中、ご縁があり、この度私を呼んで頂けました。有り難いですね。
私はアマチュアですので、本当に気軽に、お手軽に呼んで頂きたいと思っています。
今年度栗原で落語演らせてもらうのこれで三度目。少し栗原で売れてきたような気分。
毎回東北自動車道走って向かってますが、段々慣れてきました。
今日の会場となったのは栗原市文化会館の大ホール。こんな立派な会場で落語演らせて頂くの、いつ以来だろう。
プログラムはこちら↓
最初は私の落語から。演目は「転失気」。
ネタは二つ準備していたのですが、持ち時間の都合もあり、マクラしっかり目にして「転失気」。落語初めてという方が多かったようで、これで間違い無かった。
今日の持ち時間は三十分、これで対応出来る演目はもっと増やさないといけない。マクラ含めて三十分だから、噺の尺としては二十二分から二十五分の演目。
今持ち時間十五分〜二十分以下の演目は割と充実しているほう。
緊張したけど、たっぷり深呼吸して臨む。マクラで反応良く笑って頂けたので、そこでまず安心出来て、そこからは落ち着いて喋れました。
客席、前列は割と空いてて、真ん中くらいが埋まってる感じ。全席自由なので、これは致し方無い。千のキャパに二百名様、少し散るかな、という予想は出来た。でも、散りながらも盛り下がらずに反応良く付いてきて下さった、とても良いお客様でした。
落語の後は神楽の千葉正晴さん「葛の葉 子別れの場」。
神楽を舞って、両手で書を書くというパフォーマンス。この書の部分はオリジナルで、お客さんに観て楽しんで頂くための工夫なんだそうです。流麗にすらすらっと書かれるので、ぐぐっと見入りました。
こちらの方々はNHKの限界集落住んでみた、で以前映ったことがあるようです。
その後、副支部長さんの演舞が入りました。プログラムにはありませんでしたが、飛入り参加のような形。でもしっかり衣装とか小道具準備されてて。ノリの良い方なんでしょう。
普段顔見知りの方が出てきたので、お客さんも大いに沸いてました。
本日の舞台監修は、プロの方が付いて下さりました。高座の設えもマイクも音響も本当にプロ使用。この方落語お好きなようで、電力ホールで小三治さんや歌丸さんの独演会にも足を運ばれていたそう。
以前担当していたホールで、東北大の落研の子と一緒に仕事したことがあるそうで、「落研の子皆良い子だったね」と仰ってました。
終わった後は地元で評判のラーメン屋さんでお昼ごはん食べたり、栗原のお酒買いに行ったり。あちこち呼んで頂けると、こういう楽しみもあります。
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