落語観てきた「花座ルート9定期公演 春風亭弁橋・三遊亭花金二人会 午前の部」2026/4/25
本日は花座へ。ルート9の公演を観に行ってまいりました。
本日は春風亭弁橋さんと三遊亭花金さんの二人会。午前の部のみ参戦。
番組はこちら↓
一、三遊亭花金「長屋の花見」
一、春風亭弁橋「大工調べ」
〜仲入り〜
一、春風亭弁橋「十徳」
一、三遊亭花金「宿屋の富」
開演前、例の諸注意をする遊花さんのアナウンスの後、何故か三遊亭遊吉師匠(?)の落語の音源が一瞬流れた。なんでだろう。
最初は二人揃ってオープニングトーク。
花座に到着して支度をしていたところ、何故か花金さんのメクリが見つからなかったらしい。二つ目の棚に無く、前座の棚に無く、真打ちの棚にも無かったらしい。
まさか熱烈なファンが忍び込んで持ってった?
兎に角、今日はしょうがないのでメクリ無しで。
その花金さん一席目は「長屋の花見」。東北の春は遅いので、まだまだ楽しめました。
「宿屋の富」を拝見するのは二回目。今回も楽しく聴けました。
弁橋さん、若さもあり瑞々しい高座。
「大工調べ」与太郎の愛嬌が良い。啖呵も切れるけど、そんなに圧が無くて、大家さんも因業なんだろうけどそこまで嫌らしくなくて、優しく聞ける大工調べでした。与太郎が真似して失敗する下りも笑いが多く、啖呵が聴きどころの名作落語というよりは、あくまで楽しく聴ける落語だよ、という感じ。
仲入り後は「十徳」落語好きが喜ぶ入れ事もあり、楽しい一席。ツボにはまったご婦人が滅茶苦茶笑ってました。
終演後、お願いして、本にサインして貰えました。
こちらの本、本日花座の受け付けで販売されてました。花座に行く前三越地下の本屋さん寄ったんだけど棚には無かったので、ここで買えてラッキーでした。
あんまりこういうのお願いしたこと無かったんだけど、記念に。秋田に帰ったら、こういう機会ほんと減ると思うし。
私が今好きで聴いている花金さんも、仙台に住んでると定期的に花座に来てくれるから見に行けるけど、秋田に引っ越したら、ちょっと見る機会は減っちゃうだろうな。狙って遠征しないと難しい。
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