落語演ってきた「出前寄席・遊び心探求の会@八木山市民センター」令和八年八月十六日
本日は吉例・遊び心探求の会様の出前寄席でした。
毎年お正月と八月に私と落研の後輩をセットで呼んで頂いているこちらの出前寄席。私が大学二年生のときからですので、御縁は約二十年にわたる。
メンバーはシニア中心、同じ職場の仲の良いグループが毎月一度集まって何か楽しい事をしよう、という趣旨のサークル。毎月講師を呼んで講演をしてもらったり、美味しいもの食べに行ったり。「遊び心を大事にしよう」という趣旨の会です。
今回の落語の番組はこのように↓
一、「置き泥」火花家香線
一、「馬のす」右桜亭左桜
一、「かぼちゃ屋」裸足家元太郎
一、「たらちね」女亭ライオン
一、「富士詣り」楽進亭瑠嘉
一、「本膳」剋家清生
一年生の香線くん、ライオンさん(改めて凄い芸名だな)は初々しいところもあれど、しっかり口演していて立派でした。
二年生の左桜さんの「馬のす」は、台詞とか自分で創作したものだそう。創作力があるのは凄い。
三年生の元太郎くん、四年生の瑠嘉くんはもう手慣れた高座。
後輩達の高座を間近に観られるのも私にとってはこの出前寄席の良い所なのです。
こちらの事務局の石橋さん、今回体調を崩されて、残念ながら本日お会い出来なかった。
ちょっと、そういう事情もあり、いつもならお昼ご飯食べた後も落語を演るのですが、今回は午前中だけ。少し慌ただしいような雰囲気もありましたが。
ただ、こちらの会員の方々は落語を観るのにもすっかり慣れているので、少数精鋭といいますか、落語会は笑う所も心得ており盛り上げて下さいました。
この秋、ふるさと秋田に帰りますので、この遊び心探求の会さんの出前寄席は私は今回が最後。石橋さんの事がありますので(私も本日知ったので驚き、気持ち的には平静でいられなかった)、少し後悔の残る感じでしたが。でも会員の皆様が明るくして下さったのと、後輩の学生さん達がしっかり落語披露してくれたので、安堵しております。
仙台離れるから記念に、と色々プレゼント頂きました。皆さんのお気持ちが本当に嬉しい。似顔絵は実家に飾ります。
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